AIエージェントの設計・開発
業務に合わせて、AIエージェントを設計し、開発します。社内のどのシステムやデータとつなぐか、役割をどう分けるか、どこで人が確かめるかまで、最初に決めます。
設計の考え方を見るエージェントに任せる仕事の例
- 提案書の作成
- 過去案件の検索
- 社内レビュー
- 調査・分析
- 品質チェック
- 報告書の作成
株式会社Ericiusは、AIエージェントの設計・開発を中心に、その土台となるAI業務OSの構築と、データ分析の支援を行っています。
業務OSAIと協働する業務基盤
業務に合わせて、AIエージェントを設計し、開発します。社内のどのシステムやデータとつなぐか、役割をどう分けるか、どこで人が確かめるかまで、最初に決めます。
設計の考え方を見るエージェントに任せる仕事の例
エージェントが働く土台をつくる方法
業務プロセス・ナレッジ・判断基準をAIが扱える形に構造化し、貴社専用の業務OSを構築します。エージェントは、この業務OSを読んで働きます。
AI業務OS構築支援を詳しく見る成果物の例
AIの行動指針は、CLAUDE.md・AGENTS.md などの名前のファイルです。
支える技術
分析アルゴリズムを用いた予測分析で、データにもとづく意思決定を支援します。エージェントが判断に使う数字の裏づけも、この技術で支えます。

久保光証
代表取締役
機械学習エンジニアとして株式会社Gunosyに入社。R&D担当執行役員を経て、2024年にEriciusを設立。
人とAIが協調する、新しい働き方を切り拓きたいと考えています。
企業ごとの業務に合わせたAIエージェントの開発を通じて、業務プロセスの変革を支援します。
10年以上にわたり実社会でAIと機械学習を応用してきた経験を活かし、お客様と伴走します。
プロフィールを見る東京工業大学大学院 総合理工学研究科 修了
2013–2024株式会社Gunosy
株式会社Ericius 設立、代表取締役 就任
つなぐ、分ける、確かめる。
グローバル基準のAIエージェント設計を、3つの考え方で業務の手順に組み込みます。チャットの画面の中だけで終わらせない設計です。
MCPなどの標準プロトコルで、エージェントを社内のシステムやデータにつなぎます。
調べる・書く・検査するなど、役割ごとにエージェントを分けて協働させます。書くモデルと検査するモデルを分け、書いたものは別のモデルが決めた観点で検査します。
評価(evals)とガードレールを用意し、大事な判断の前には人が承認する流れを組み込みます。
小さく試してから、広げます。
いまの業務を伺い、エージェントに任せる部分と、人が確かめる部分を整理します。
ひとつの業務に絞ってエージェントを試作し、決めた基準で出来を確かめます。
実際の案件で使い、うまくいかない箇所を直します。
運用を続けながら、つなぐシステムと任せる業務を広げます。3と4は、運用しながらくり返します。
どの業務をエージェントに任せるか、まだ決まっていない段階でもご相談ください。
ご相談はGoogleフォームで受け付けています。フォームは新しいタブで開きます。
押すと、図の中でこの部分の配線だけを強調します。もう一度押すと元に戻ります。